久しぶりにたくさん雨が降りました。
岡崎市の一部には避難勧告も出ていたようです。

雨除けハウスの葉っぱは雨には濡れないのですが、根っこからたくさん水を吸いげて葉っぱのふちから水滴が溢れています。


ハウスのかかっていない露地もずいぶん葉っぱが展葉してきました。





雨が降った次の日は畑の土手のパイプから水が落ちます。

ぶどうはどちらかというと乾燥を好むので、ほとんどの畑の中には暗渠排水が設置してあり、湿気って根っこにストレスがかからないようにしています。



しばらく晴天続きみたいなので、作業が捗りますね^ ^





雨除けハウス内のデラウエアの芽も大きくなって枝が伸びて来ました。

上の方に伸びていくので、作業しやすいように棚の針金に留めていきます。
早生のデラウエアはもう葉っぱが大きくなって開花までカウントダウンです。忙しくなりますが、棚の下は木陰で涼しくなって心地よいです^ ^


2017年ぶどう開園しました*\(^o^)/*

まずはデラウエア狩りからスタートです。全体的にいろんでいますが、よ〜く見比べてより色の濃いものを狩って、甘〜いデラウエアを味わってください(*^^*)



わかりにくかったらスタッフ美味しいぶどうがあるポイントを聞いてくださいね^ ^

ぶどうの直売もまだ品種は少ないですが、これから色んなぶどうが出てきます。









ご来園おまちしていますm(__)m
ぶどうの袋掛け始まりました。

まずはハウスから


袋をかけてしまうと、もう収穫まで手入れできないので最後にしっかり見直しをして、粒を抜いたり、房数を減らします。




梅雨が明けたらビニールを外して、しっかり直射日光に当ててあげます。
また、そうすることによって夜の温度を下げて果実に糖分を転流させやすくするという意味もあるんです。



さて、順調に育ってくれるでしょうか?
いつもドキドキです。(*^^*)

ハウスの中の早生デラウエアがいろんできました。





ぶどう狩組合としてのデラウエア狩開園日は8月1日ですが、今年は7月最後の土日頃には十分美味しくなっていそうです。
また近くなったらお知らせしますね。

ハウスのシャインマスカット


玉伸びしそうな顔してますね〜

今年は大粒になるといいなぁ。



変わった色の粒のデラウエアの粒を見つけました。





突然変異でしょうか?


約二万房の中の一房の一粒。

一房50粒だとして、百万粒の中の一粒。

熟してきたらどんな色になるんでしょうか^ ^

殖やせたらおもしろいですね。

今年は桜の開花も遅く、植物の生育が例年よりゆっくりです。

ぶどうの萌芽も一週間ほど遅かったのですが、徐々に追いついてきている感じかします。


今はデラウエアを種無しにするためにジベレリンという植物成長ホルモンの水溶液に浸す作業をハウスの中から始めました。



ベストなタイミングでないと形の良い房にならなかったり、種が入ってしまうということが起こるので、慎重に時を見極めます。


そして、天候。カラッカラに乾燥してても効きにくいし、作業後に雨が降るとジベレリンが流れ落ちてしまうのですべてやり直しです。

何枚葉っぱが開いているか、花の蕾の隙間の開き、房の角度、花粉を顕微鏡で見たり、気温の積算などを参考に処理日を決めます。


さあ今年のジベ処理日はどうなるんでしょうか!




ぶどうさん教えてください(>_<)

2017年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

さて、まだ2016年を振り返ってなかったのでちょっと振り返ってみようと思います。

 



暖冬と呼ばれる冬が明けて、少し早めにぶどうの芽が膨らみました



毎年気候は予想がつかず、近頃は異常気象が当たり前のようになっていますね。
しかし春になれば変わらず山の雑木と同じようにぶどうの木も芽吹いてくれます。きっと今年も春になれば芽吹くのでしょう。

そして、例年と変わらず休みなく手入れです。とにかく先回りで手を入れることでぶどうがバランス良く結実することが出来、結果良いものがとれます。いや、少し遅れても大丈夫だったり、完璧だと思っても猿やカラスに持っていかれたり、難しいところもあるのですが。。だからこそ不安要素を減らしていくことがとても大事だと思います。


2016年のぶどうの出来なのですが、秀品率の点で言えば全体としてはとても良かった年かなと思います。



こちらの写真、ぶどうに色がついてくるときぽつぽつと一粒づつはっきりとついていますが、こうなれば美味しいぶどうになってくれます。特にハウスのピオーネなどの大粒系の調子がよかったです。


愛知県のフルーツコンテストでは初めて特選の県知事賞を頂くこともできました(*^^*)



反面、遅くに熟してくるシャインマスカットなどはいつもより玉伸びがあまりしなかったです。粒が大きくなる頃に雨が無かったの が一因ですが、潅水などで対応できたかもしれません。小さい分糖度はとても高く甘かったのですが、皮が厚くなってしまいます。反省点を踏まえて生かしていきます。

シーズンの終わりも早かったです。気候も前倒しだったのもあるのですが10月上旬まで残っていた露地のぶどうの大半が長雨で割れてしまい、予定より早く閉園となりました。

この長雨は年末にかけての野菜の高騰にも影響していましたね。








年が明けてこれからぶどうの木の剪定が始まります。

2017年も皆様に喜んで頂けるものをお届け出来ますように。


今年もどうぞよろしくお願い致します\(^o^)/

今シーズンもたくさんのお客様に御来園いただき、ぶどうも残り僅かとなりました。
今年は例年より生育も早く完熟し、ぶどうの傷みも目立つようになってきました。今週末の開園は見合わせ、現在予約をもって本年度のぶどう狩りは終了となります。

今シーズンもありがとうございました!
 

今シーズンも終わりに近づいてきました。


おかげさまでたくさんの方に御来園いただき、予定通り10月10日には閉園となりそうです。 柴久園には7つのぶどう狩り畑があり、無くなり次第ぶどう狩り園が次の畑に移動となります。 それぞれ立地が異なるのでぶどう狩りの勝手なども以前来園された時と違うかもしれません。 可能な限り不自由のないよう対応していきたいとおもいますので、どうかあと少しよろしくお願いいたします!!m(_ _)m
ぶどう狩り開園です\(^o^)/







今シーズンも宜しくお願い致しますm(__)m